外壁塗装が必要になるお家の痛み状況③外壁の亀裂(クラック)

こんにちは。星塗装店の2代目代表親方の星健一郎です。

今日も会津若松のお宅の外壁を見ています。

このお宅は築35年です。塗り替えは2回しています。

そんなお宅ですが、この会津地域で特徴的な痛みの状況がありましたのでご紹介させて頂きます。

もしも貴方様のお宅でも同じような状況がございましたら、早めの調査診断、外壁塗装を考えてみてくださいね。

モルタル外壁によくみられる亀裂(クラック)です。

ご自宅の外壁、屋根は365日、紫外線、雨、雪、風などの厳しい自然環境の中で               私達の幸せな生活を守ってくれます。

 こんな状況がありましたら、亀裂(クラック)の補修、修繕が必要です。

私の長年の経験ですと2~3年以内の外壁塗装をお勧めいたします。            このままにいておきますと、亀裂(クラック)箇所からおうち内部への浸水する可能性が高くなります。外壁内部へ浸水することで、現在何の問題のない周辺の外壁を痛めてしまい、    やがては外壁のモルタルが浮きはじめ、破損、落下へと進行していく恐れがあります。        しかし亀裂(クラック)が入ってしまった場所をキッチリ直すことで、           おうちの防水力も高まり、おうちを厳しい自然環境から守ることが出来ます。                                        早めの亀裂(クラック)の再生と外壁塗装がご自宅の長持ちの秘訣です。             外壁塗装をすることで10年~15年は安心です。

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